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2008年 02月 26日
いいのかな…
車の運転すると人が変わるよ? って…運転しなくても日頃から同じ…(笑) 人の名前…誕生日… なかなか覚えられない… ようやく携帯に登録することを覚えた…(汗) 夜12時までには寝ること! 私の『おへそ』…(こんなんかいっ!笑) とっくに破られている…(汗) その他もろもろ… 言い出したらきりがないくらい… 出るわ出るわ~のアラ!アラ!アラ!(汗) なのに… 私の周りの人たちはみんな、 ほんと温かい想いで いつも私を包んでくれている… 仲良しのHちゃんからメール… 「近々、都合のいい木曜日はありますか?」と… 木曜日…木曜日…とっ 唯一空いていたのは、私の誕生日の日… 「この日なら大丈夫よ~」 誕生日だからといって、 これといって盛大にお祝いするわけでもなく、 とりあえず予定は入れず、 じっくり誕生日と向き合ってあげようじゃないの! 的に思っていた私…(笑) 彼女からの返信は… 「その日がBest♪私にランチタイムくださぁい♪」 忘れっぽい私に反して、 いろんなことをちゃんと憶えていてくれるHちゃんに… ピンッときた私は… 「ランチタイムは差し上げません!が! 一緒にランチタイムを過ごしてくださぁい♪ お気に入りのあのお店に行かない?」 と… 彼女は… 「誕生日当日に貴重な時間をもらって、 実現できるなんて嬉しい~♪」 と、言ってくれた… 私は彼女に問うた… 「こんな私なのに… なんでこんなにみんな温かくしてくれるのか?」 申し訳なくて仕方がない…」と… すると、彼女の返信には… 「 どんな自分でも、自分の中の核となっている部分は、 いいところも悪いところも相手に現れてしまうものやと思うよ… まんま→そのまま~気持ちのまま~素のまま~ 自分の感じる自然のまんまぁ……… 等身大の(私を)まんまを見てると思ってるし…」 と、綴られていた… 私は今までたくさんの人に助けられてきたのだ。 どん底の淵から救ってくれた学生時代からの友人I。 機関銃のように銃を乱射していた私を 何も言わず、ずっと見守ってくれていた彼女… 彼女と、会うのは年に数回…連絡もごくたま… それが、彼女との暗黙の了解… ストレートな意見に半ば戸惑い、 わかりっこねぇ!と意見のぶちまきあいをしたYさん… 今では、一番お恥ずかしい面々を さらけ出させてもらっている…(汗) そして…家族… 親父にはむかった態度が勘に触り、 娘に平手打ちをくらわせた… 「おめぇの根性!なっとりゃせん!」 と、親父以上に激怒… と言いながら、実は自分にムチ打ってたりするわけで…(汗) 泣く泣く床に就く娘… けど…怒ってほったからしってのが… できないんだ… 『oh~I´m sorry~』的なアメリカ~ン♪ではないけれど(笑) 彼女に寄り添い、 口下手な父が伝えたかったこと… あなたを憎くて叱ったのではないんだってこと… 学校でのおチャラけ話… 母(私)が亡くなる間際に、 パンチパーマにギャルメイク~ 林家パー子並のど派手な衣装でデコッてくれるということ… たくさん話をした… そして、最後に母は聞いた… 「お父さんって、お母さんの悪口ゆう?」(爆) すると、彼女は… 「今まで、聞いたことないよ。お母さんは、ゆうてるけどな~」と…(汗) 最後に、脳天カチ~ン!ときました… 『人って所詮… 独りで産まれて、 独りで死ぬのよ…』 なんて… ごくごくたまに、 虚無感に襲われる時もあるんだけども… これって、バチ当りだったよな…と… 私は、みんなに支えられて生きているんだな… 時に今日は… 鳥肌が立つくらいの感動を憶えた… 誕生日の日… 近くにいながら、顔を覗かせもしない娘だけれども… 顔をみると言えないから…(やっぱり、『男』?笑!) 『産んでくれてありがとう!』 と、心で叫ぶよ! そして… みんな、ありがとう~! by 2beans-mom | 2008-02-26 01:38
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